決済0件でも焦らない。静かな相場で感じた自動売買の魅力
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日は、すべてのシステムで新規注文・決済注文ともに動きがなく、トータル決済損益は0円という結果になりました。
先週末にはポンド円のトレンド転換があり、昨日は順調に利益を確定しましたが、今日は一転して非常に静かな一日です。ユーロ円・ポンド円ともに値幅が小さく、自動売買システムも新規注文・決済注文ともに発生しませんでした。
含み損益は全体でマイナス54,247円と前日より少し増えましたが、損切りなどの大きな変動はなく、比較的穏やかな一日となりました。
大きく利益が出る日もあれば、昨日のようにコツコツと決済を重ねる日もあります。そして今日のように、まったく取引が発生しない日もあるのが自動売買です。
何もすることがない日でも、相場をずっと監視する必要がないのは、自動売買ならではの魅力かもしれませんね。
「iサイクル2」2026年9月1日(火)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日の決済は合計0件でした。ユーロ円、ポンド円ともに決済はなく、トータルの決済損益は0円です。
新規注文も入らなかったため、未決済ポジションは合計26件で前日から変化なし。昨日のようにコンスタントに利益を積み上げる動きはありませんでしたが、含み損も大きく膨らむことなく、落ち着いた一日となりました。
相場が動かない日は少し物足りなく感じることもありますが、無理に取引をする必要がないのが自動売買の良いところです。次の値動きが生まれるまで、引き続きじっくり待ちたいと思います。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 獲得ピプス | 0ピプス | 0ピプス | 0ピプス | 0ピプス | 0ピプス |
| 含み損益③ | -32,546円 | -21,203円 | -302円 | -196円 | -54,247円 |
| 累計決済損益④ | +20,249円 | -2,969円 | +47,514円 | +171,589円 | +236,383円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | -12,297円 | -24,172円 | +47,212円 | +171,393円 | +182,136円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は直近で2026/8/7(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、2026/8/28(21:00)にポンド円が買いから売りへ転換。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 決済件数 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 未決済件数 | 14件 | 9件 | 2件 | 1件 | 26件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年9月1日(火)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 185.722円 | 185.392円 | 33.0ピプス |
| ポンド円 | 216.834円 | 216.308円 | 52.6ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年9月1日(火)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年9月1日(火)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
ユーロ円の値幅は33.0ピプスと、非常に狭い範囲での動きにとどまりました。大きな波がなく、引き続き膠着状態が続いています。トレンド転換レートにも近づいていないため、まだまだ今の状態が続きそうですね。じれったい相場ですが、マイペースに動くのを待ちます。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
ポンド円の値幅は52.6ピプスと、こちらも昨日に比べてさらに落ち着いた動きです。新しい売りトレンドの中で昨日は順調に利益を出してくれましたが、今日は一旦休憩といったところでしょうか。次の展開に向けて力を蓄えているのかもしれません。
2026年9月1日(火)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (9月2日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年9月1日(火)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 18:00 ユーロ圏 8月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)(前回 2.9% / 予想 3.3% / 結果 3.3%)
- 18:00 ユーロ圏 8月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比)(前回 2.5% / 予想 2.5% / 結果 2.4%)
- 23:00 米国 8月ISM製造業景況指数(前回 55.6 / 予想 55.4 / 結果 54.6)
【★★☆ 注目度:中】
- 17:00 ユーロ圏 8月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)(前回 52.8 / 予想 52.8 / 結果 52.7)
- 17:30 英国 8月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)(前回 51.5 / 予想 51.5 / 結果 51.7)
- 23:00 米国 7月雇用動態調査(JOLTS)求人件数(前回 735.9万件 / 予想 733.2万件 / 結果 727.1万件)
【★☆☆ 注目度:小】
- 14:00 日本 8月消費者態度指数・一般世帯(前回 34.9 / 予想 35.3 / 結果 35.5)
- 17:30 英国 7月マネーサプライM4(前年同月比)(前回 5.0% / 予想 – / 結果 4.5%)
まとめ
本日は、すべてのシステムで新規注文・決済注文が1件も発生しない、非常に静かな一日となりました。決済損益は0円でしたが、損切りもなく、全体としては穏やかな一日です。
ポンド円は新しい売りトレンドに転換した直後で、昨日は順調に利益を確定しましたが、今日は一旦小休止といったところでしょうか。一方のユーロ円も値幅がわずか33.0ピプスにとどまり、引き続き動きの少ない状態が続いています。
大きな値動きがない日は退屈に感じることもありますが、こういう時こそ自動売買に任せておける安心感を感じます。
相場が再び動き出せば、システムは設定したルールに従って取引を始めてくれます。それまでは焦らず、次のチャンスを待ちながら引き続き運用を見守っていきたいと思います。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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