驚きの1日9,400円超え!ユーロ円・ポンド円が大きく動いた
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日はなんと、1日で9,496円の決済利益が確定しました。まったく取引がなかった昨日とは打って変わり、ユーロ円・ポンド円ともに大きく動く展開に。自動売買システムも値動きに合わせて活発に稼働し、合計30件もの決済となりました。
昨日の「0円」から一転して大きな利益につながったこの緩急は、自動売買ならではの面白さを感じるところです。さらに含み損も合計でマイナス2万円台まで減少し、非常に手応えのある1日となりました。さっそく、詳しい結果とチャートの動きを見ていきましょう。
「iサイクル2」2026年9月2日(水)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
決済利益は9,496円、獲得ピプスは合計1,050ピプスと素晴らしい結果になりました。新規注文は23件、決済注文は30件と、システムも非常に活発に稼働しています。
とくにポンド円が好調で、30と50の設定を合わせて6,524円の利益を獲得。ユーロ円も2つのシステムで合計2,972円の利益を積み重ねました。
この日は損切りも0件。含み損は合計で-20,408円まで減少し、累計実質損益も225,471円まで回復しています。昨日までの静かな相場から一転、4つのシステムがしっかりと値動きに対応してくれた1日となりました。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +1,726円 | +1,246円 | +3,656円 | +2,868円 | +9,496円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +1,726円 | +1,246円 | +3,656円 | +2,868円 | +9,496円 |
| 獲得ピプス | 238ピプス | 150ピプス | 372ピプス | 290ピプス | 1,050ピプス |
| 含み損益③ | -11,963円 | -8,197円 | -40円 | -208円 | -20,408円 |
| 累計決済損益④ | +21,975円 | -1,723円 | +51,170円 | +174,457円 | +245,879円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +10,012円 | -9,920円 | +51,130円 | +174,249円 | +225,471円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は直近で2026/8/7(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、2026/8/28(21:00)にポンド円が買いから売りへ転換。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 3件 | 0件 | 13件 | 7件 | 23件 |
| 決済件数 | 8件 | 3件 | 13件 | 6件 | 30件 |
| 未決済件数 | 9件 | 0件 | 2件 | 2件 | 13件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年9月2日(水)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 185.746円 | 183.633円 | 211.3ピプス |
| ポンド円 | 216.586円 | 213.699円 | 288.7ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年9月2日(水)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年9月2日(水)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
昨日はわずか33ピプスの値幅でしたが、本日は211.3ピプスと大きく動きました。上下の値動きが続く中で、30と50のポジション間隔が機能し、複数回の決済につながっています。
昨日のように値動きが小さい日は決済がなくても、相場が動き始めると一気に取引回数が増える。今回の結果は、そんなiサイクル2の特徴がよく表れた1日だったと感じます。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
ポンド円の値幅はなんと288.7ピプスに達しました。昨日の52.6ピプスから一転して、売りトレンドの中で価格が大きく上下し、利益を大きく伸ばす原動力になりました。
2026年9月2日(水)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (9月3日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年9月2日(水)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
21:15 米国 8月ADP雇用統計(前月比)(前回 4.4万人 / 予想 4.8万人 / 結果 3.8万人)
【★★☆ 注目度:中】
23:00 米国 7月製造業新規受注(前月比)(前回 -0.3% / 予想 0.7% / 結果 0.9%)
【★☆☆ 注目度:小】
10:30 豪州 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前期比)(前回 0.3% / 予想 0.3% / 結果 0.4%)
10:30 豪州 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)(前回 2.5% / 予想 1.8% / 結果 2.1%)
まとめ
昨日の静寂が嘘のように相場が大きく動き、9,496円の利益を確定できました。相場が動かない日は無理をせず、動いた日には確実に利益を刈り取る。このメリハリこそが、iサイクル2の最大の強みですね。
常にチャートを見張る必要がないので、家事や自分の時間を過ごしている間もしっかり働いてくれるのは本当に助かります。明日以降もこの勢いが続くのか、引き続きリラックスして見守っていきましょう。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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