小幅な値動きで地道な利確が続いています【iサイクル2 日次報告】2026年5月27日(水)(136日目)

iサイクル2日次報告(2026年5月27日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、および自動売買の方向も手動で反映させている
上の画像は左がユーロ円、右がポンド円の4時間足チャートです。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去のポイントであったり、レートが離れすぎて見えなくなっているということです)

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目次

小幅な値動き、地道な利確が続いています

昨日はプールに行きました。前回行ったときに、行きに汗になってしまった下着を着て帰るのがいやだったので、今回は水着を着たまま行きました!荷物増やしたくないので、着ていくのが正解♪ちょっと暑いけど、そんなに遠くないので耐えられました~。夏が終わるまでは事前水着着用で行こうと思います!

為替はというと、全体的にクロス円は小刻みなレンジ相場だったように感じます。

ただ、今回はいつもと少し様子が違っていて、ボラティリティ(値動き)が激しいはずのポンド円がユーロ円よりも値幅が小さく、新規1件のみでほとんど動かないという、このブログを始めてから初めてかもしれない珍しい展開になっています。いつもならポンド円のほうが元気に動いて利益を出してくれるイメージが強いので、これには少し驚いています。

今回の期間は、ポンド円が静かだった一方で、ユーロ円が上下の小刻みな揺さぶりの中で上手く仕事をしてくれたように見えますね。やはり分散投資は大事かもと思ったりしました(^^)

「iサイクル2」 2026年5月27日(水)の記録

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
確定決済利益①+432円+590円0円0円+1,022円
確定決済損失②0円0円0円0円0円
確定決済損益①-②+432円+590円0円0円+1,022円
含み損益-10,340円-6,540円-8,892円-4,495円-30,267円
獲得ピプス(概算)30ピプス50ピプス0ピプス0ピプス80ピプス
累計獲得決済損益(ご参考)+30,370円+43,897円+49,197円+120,509円+243,973円
損切0件0件0件0件0件
獲得ピプス(概算)は 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数0件0件1件0件1件
決済件数1件1件0件0件2件
未決済件数9件6件9件5件29件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。

確定決済利益は、合計で+1,022円となりました!

内訳としては、ユーロ円(30)が+432円、ユーロ円(50)が+590円の決済を出してくれています。一方でポンド円に関しては、(30)(50)ともに今回の期間中の確定決済は0円という結果でした。ただ、ポンド円(30)で新規注文が1件入っているため、次の上昇局面での決済に向けた「仕込み」が進んでいるのかなとポジティブに捉えています。GW中の為替介入時に発生した未決済ポジションが結構あるので、解消するまではまだ時間がかかりそうです。

2026年5月27日(水)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

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項目高値安値値幅
ユーロ円185.783円185.152円63.1ピプス
ポンド円214.478円214.006円47.2ピプス

トレーディングビューのチャートの日足の数値から引用

2026年5月27日(水)のチャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年5月27日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年5月27日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

ユーロ円・ポンド円ともに方向感を探るような、ややレンジ気味の推移が続いているように見えます。じっくりと次のブレイクに向けてエネルギーをためているのかな?という印象です。どちらにブレイクするのか気になります~(^-^;

値幅をみてみると、ユーロ円が63.1ピプス、ポンド円が47.2ピプスでした。ユーロ円の方が比較的上下にしっかりと動いてくれたため、今回の(30)と(50)でそれぞれ決済に繋がったのかもしれません。ポンド円は値幅が50ピプス未満とかなり小さな動きだったため、ポジション間隔50の網には引っかかりづらく、30の新規注文が1件引っかかったのみに留まった印象です。

2026年5月27日(水)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年5月27日6時から5月28日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

約定取引明細 ポンド円

2026年5月27日6時から5月28日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (5月28日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年5月28日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年5月28日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年5月28日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年5月28日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年5月27日(水)のカレンダー*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの2026年5月の指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年5月27日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年5月27日の指標カレンダー画像

日本・豪州のCPI関連:予想よりやや低めでインフレ圧力が和らいだということでしょうか。

NZ政策金利:予想通りの結果でした。

米国(MBA住宅ローン申請指数):結果は-8.5%と大きく落ち込む弱い数字でした。

米国(5月リッチモンド連銀製造業指数):こちらは予想を大きく上回る強い数字になりました!

強弱入り混じり、という感じで、方向感なかったのか~などと思ったりしました(^-^;

運用中のシステム設定詳細


 

 

 

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