昨日は決済が一件も発生しないという、珍しい一日でした。決済ゼロの日を数えてみましたら、開始以来だと昨日を含めて15日ありました!新規注文だけが積み上がっていく状況を眺めていると、相場が一方的に下げ基調にあることがひしひしと伝わってきます。
「iサイクル2」2026年6月23日(火)の記録
昨日のiサイクル2は決済ゼロでした。その代わり、新規ポジションが8件追加され、含み損は-73,977円に拡大。ただ、累計実質損益は+20万円超を維持しており、今は反転を待ちながら淡々と運用を続けています。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 獲得ピプス | 0ピプス | 0ピプス | 0ピプス | 0ピプス | 0ピプス |
| 含み損益③ | -27,725円 | -17,131円 | -19,220円 | -9,901円 | -73,977円 |
| 累計決済損益④ | +36,242円 | +47,437円 | +64,302円 | +129,503円 | +277,484円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +8,517円 | +30,306円 | +45,082円 | +119,602円 | +203,507円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は全て買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 2件 | 1件 | 3件 | 2件 | 8件 |
| 決済件数 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 未決済件数 | 14件 | 9件 | 12件 | 7件 | 42件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年6月23日(火)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 184.843円 | 183.778円 | 106.5ピプス |
| ポンド円 | 214.205円 | 212.977円 | 122.8ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年6月23日(火)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)

上の画像は左がユーロ円、右がポンド円の4時間足チャートです。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去のポイントであったり、レートが離れすぎて見えなくなっているということです)
の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94
夕方ごろからの一方的な下落により、安値圏でポジションが重なってきました。下落局面もまた将来への「種まき」と捉え、淡々とポジションの整理が進むのを待ちたいと思います。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
ユーロ円と同様、夕方ごろからの下落圧力を強く感じます。値幅を意識しながら高値・安値を刻んでいますが、今はボラティリティを味方につけられるよう、じっくりと腰を据えて観察を続けます。
2026年6月23日(火)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (6月24日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年6月23日(火)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの2026年6月の指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 英国 6月製造業PMI(速報値):53.9 / 53.5 / 53.1
- 英国 6月サービス部門PMI(速報値):49.3 / 50.1 / 48.7
- 米国 6月サービス部門PMI(速報値):50.7 / 51.0 / 51.3
【★★☆ 注目度:中】 4. ユーロ圏 6月製造業PMI(速報値):51.6 / 51.6 / 51.3 5. ユーロ圏 6月サービス部門PMI(速報値):47.7 / 48.5 / 48.9 6. 米国 6月総合PMI(速報値):51.5 / 52.1 / 52.2 7. 米国 6月製造業PMI(速報値):55.1 / 54.6 / 55.7 8. 米国 6月リッチモンド連銀製造業指数:13 / 8 / 4
【★☆☆ 注目度:小】
- 南アフリカ 4-6月期 BER消費者信頼感指数:前回 -7 / 予想 — / 結果 -19
まとめ
ポジションが一方的に増える展開は、自動売買をしていると時折訪れる「試練」のようなものです。今でもあまり慣れているとは言えませんが、将来の利益につながる「種まきの期間」と考えながら、コツコツと決済に変わってくれることを期待して見守ります。
台風が2つ同時に日本に近づいているようです。今日は晴れていますがこの先大荒れになるのでしょうか。天候も為替相場もあまり大荒れになりませんように。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

💡あわせて読みたいおすすめ記事 わたしが数あるシステムの中から、外為オンラインの「iサイクル2」を選んだ理由や、始めるきっかけになったデモトレード8ヶ月の驚きの実績は、こちらの記事で詳しく書いています♪

