iサイクル2で累計利益30万円突破!ポンド円がけん引し+5,409円【iサイクル2運用実績】171日目 2026年7月15日(水)

iサイクル2日次報告(2026年7月15日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート(トレーディングビューのFXCMチャート)。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、2026年6月29日のユーロ円トレンド転換、および自動売買の方向も手動で反映させている
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目次

コツコツ運用で初の30万円超え!

皆様、こんにちは。iサイクル2を使ってユーロ円とポンド円の自動売買をしています。毎日チャートと睨めっこするのではなく、システムにお任せしながら、数字の裏側にある世界の経済の動きを知るのが日々の楽しみになっています。

さて、7月15日6時から16日6時にかけての結果ですが、今回は合計で+5,409円の利益を確定できました。そして何より嬉しいことに、累計決済損益がついに30万円を突破しました!

昨年11月からコツコツ積み重ねてきた利益が、ついに一つの大きな節目を迎えました。毎日数百円、数千円の利益でも、積み重ねればここまで大きく育つことを改めて実感しています。今回の主役はなんといってもポンド円です。力強い上昇基調が続いており、新規で買っては決済するという理想的なサイクルを何度も繰り返してくれたおかげで、一気に大台に乗ることができました。

それでは、記念すべき今回の詳しいトレード内訳や、相場を動かした経済指標について、振り返ってみます。

「iサイクル2」 2026年7月15日(水)の記録

7月15日6時から16日6時までの確定損益は、合計で+5,409円のプラスでした。 通貨ペアごとの内訳を見ると、ユーロ円の決済は今回は0件でした。一方、ポンド円はポジション間隔30の設定で+2,827円、間隔50の設定で+2,582円と、それぞれの設定でしっかりと利益を積み上げてくれました。 この確定分が加わったことで、累計決済損益は303,031円に達し、初めて30万円の大台を突破する快挙となりました! トレード件数については、新規注文が13件、決済注文が14件です。その決済のほとんどがポンド円によるもので、活発な値動きが嬉しい結果に結びついています。

スクロールできます
項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
決済利益①+0円+0円+2,827円+2,582円+5,409円
決済損失②0円0円0円0円0円
決済損益①-②0円0円2,827円2,582円5,409円
獲得ピプス0ピプス0ピプス264ピプス243ピプス507ピプス
含み損益③-9,522円-5,220円-190円-380円-15,312円
累計決済損益④40,826円35,701円72,252円154,252円303,031円
累計実質損益(暫定)④-③50,348円40,921円72,442円154,632円318,343円
損切0件0件0件0件0件
売買方向はユーロ円が売り、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

スクロールできます
項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数2件1件2件8件13件
決済件数0件0件9件5件14件
未決済件数8件4件1件1件14件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです

2026年7月15日(水)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

スクロールできます
通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円186.002円185.155円84ピプス
ポンド円219.606円216.964円264ピプス

*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。

2026年7月15日(水)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)

外為オンラインの2026年7月15日のユーロ円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。
外為オンラインの2026年7月15日のポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。
上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。

2026年7月15日(水)の15分足チャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

2026年7月15日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。(トレーディングビューのFXCMチャート)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02

ユーロ円は高値186.002円、安値185.155円と、値幅は84ピプスにとどまりました。後半、値を上げてきて新規ポジションをいくつか持ちましたが、決済までには至りませんでした。

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

2026年7月15日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。(トレーディングビューのFXCMチャート)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

ポンド円は、高値219.606円、安値216.964円で、値幅が264ピプスと大きく動きました。特に注目したいのは、ロンドン市場が活気づく19時過ぎからジワジワと上昇を始めたことです。夜の米国指標発表を見越した動きなども重なったのか、この力強い上昇の中で新規注文から利益確定の決済へとテンポよく何度も繰り返してくれました。このダイナミックな値動きが、今回の大台突破を力強く後押ししてくれています。

2026年7月15日(水)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年7月15日6時から7月16日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

約定取引明細 ポンド円

2026年7月15日6時から7月16日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (7月16日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年7月16日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年7月16日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年7月16日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年7月16日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年7月15日(水)の指標結果*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年7月15日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年7月15日の指標カレンダー画像

「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。

【★★★ 注目度:大】

  • 21:30 米国 6月卸売物価指数(PPI)(前年同月比) (前回:6.5% / 予想:6.2% / 結果:5.5%)
  • 21:30 米国 6月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比) (前回:4.9% / 予想:5.2% / 結果:4.7%)

【★★☆ 注目度:中】

  • 11:00 中国 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比) (前回:5.0% / 予想:4.5% / 結果:4.3%)
  • 18:00 ユーロ圏 5月鉱工業生産(前月比) (前回:0.1% / 予想:0.3% / 結果:-0.2%)
  • 18:00 ユーロ圏 5月鉱工業生産(前年同月比) (前回:0.3% / 予想:-0.4% / 結果:-1.5%)

【★☆☆ 注目度:小】

  • 8:50 日本 5月機械受注(前月比) (前回:8.7% / 予想:-4.2% / 結果:-12.4%)
  • 21:30 米国 7月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回:5.7 / 予想:9.2 / 結果:15.6)

この日の米国PPIは市場予想を下回り、インフレ圧力の鈍化を示す内容となりました。一方でニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を大きく上回るなど、強弱入り混じる経済指標となっています。

まとめ

今回はポンド円の力強い上昇トレンドに助けられ、無事に利益を残すことができました。そして「累計決済損益30万円突破」という一つの大きな節目を迎えられたことは、これからの運用の大きな励みになります。年末に向けてこの利益金を使ってなにをしようかと考えるとわくわくしてきますね♪

このようなポンド円の強い上昇局面を見ると、改めて自動売買の設定方針について考えさせられます。
設定した一定の範囲内(ボックス内)でのみ売買を繰り返す「ボックス型」の場合、想定した上値を突き抜けてしまうと、そこから先は注文を行わず利益を取りこぼす「機会損失」のリスクがあります。おとなしいレンジ相場には強いですが、今回のように勢いよく上値を追っていくような場面では少しもどかしい思いをします。
一方で、相場の動きに合わせて売買の範囲を自動でずらしていく「トレンド型」のシステムであれば、上昇し続ける限りどこまでも上値を追いかけて利益を狙ってくれます。どちらにも一長一短はありますが、今日のような相場では、トレンド型の強みが活きると実感しました。

明日からも焦らずに、この頼もしいシステムと共にマイペースに歩んでいきたいと思います。

運用中のシステム設定詳細

システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

💡あわせて読みたいおすすめ記事 わたしが数あるシステムの中から、外為オンラインの「iサイクル2」を選んだ理由や、始めるきっかけになったデモトレード8ヶ月の驚きの実績は、こちらの記事で詳しく書いています♪

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