損切り0件!嵐が去り穏やかな1日に
嵐の後の静けさでしょうか。連日の歴史的な大暴落から一夜明け、相場は少し落ち着きを取り戻しました。前日の約9万円の損失でヒヤッとしましたが、含み損も-122,371円まで縮小し、一時5万円台まで落ち込んだ累計実質利益も再び11万円台へと回復しました。激しい乱高下を乗り越え、システムが感情に流されず着実に小さな利益を拾い集める姿に、自動売買ならではの強みを感じます。本日の詳しい運用実績をご覧ください。
「iサイクル2」 2026年8月4日(火)の記録
決済利益:+5,628円
決済損失:0円(損切り0件)
最終結果:+5,628円
ユーロ円、ポンド円ともに損切りは発生しませんでした。未決済件数も51件へと順調に整理されています。決済件数は16件、新規注文は6件と、前日までの激しい相場と比べると落ち着いた一日となりました。派手さはありませんが、大きく傷ついた翌日にこうして堅実にプラスを出してくれると、精神的にもとても安心できます。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +974円 | +1,014円 | +2,120円 | +1,520円 | +5,628円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +974円 | +1,014円 | +2,120円 | +1,520円 | +5,628円 |
| 獲得ピプス | 96ピプス | 100ピプス | 206ピプス | 149ピプス | 551ピプス |
| 含み損益③ | -19,282円 | -29,203円 | -21,620円 | -52,266円 | -122,371円 |
| 累計決済損益④ | +20,740円 | +23,275円 | +30,985円 | +163,804円 | +238,804円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +1,458円 | -5,928円 | +9,365円 | +111,538円 | +116,433円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は2026/7/29早朝(5:00)にユーロ円が売りから買いへ転換、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 2件 | 0件 | 3件 | 1件 | 6件 |
| 決済件数 | 4件 | 2件 | 7件 | 3件 | 16件 |
| 未決済件数 | 12件 | 12件 | 12件 | 15件 | 51件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年8月4日(火)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 181.985円 | 180.824円 | 116ピプス |
| ポンド円 | 212.232円 | 210.940円 | 129ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年8月4日(火)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
150SMA(ピンク)が450SMA(水色)に向かって急角度で下落し、デッドクロスが目前に迫っています。7月28日に買い転換したばかりですが、このままデッドクロスが完成すると、「iサイクル2」の売買方向も再び売りへ切り替わる可能性があります。買い転換直後に作った高値圏のポジションを抱えたまま、再び下方向への転換を迎える形になるため、非常に緊張感をもって警戒しているところです。
2026年8月4日(火)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.610
高値181.985円、安値180.824円で、値幅は約116ピプス。前日の287ピプスと比べると、かなり穏やかな動きになりました。下落の勢いは一旦落ち着き、少しずつ反発を試すような展開が見られます。損切りラインを脅かすような急落もなく、ポジション間隔30・50ともに安全圏で細かく利益を重ねてくれました。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
高値212.232円、安値210.940円で、値幅は約129ピプス。こちらも前日の341ピプスから一転して落ち着いた値動きです。激しいナイアガラ相場から底を打ったような形で推移しており、未決済ポジションも少しずつ消化されています。このまま緩やかな上昇トレンドに戻ってくれることを期待したいですね。
2026年8月4日(火)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (8月5日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年8月4日(火)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】 ・23:00 米国 6月雇用動態調査(JOLTS)求人件数(前回 759.4万件 / 予想 747.0万件 / 結果 735.9万件)
【★★☆ 注目度:中】 ・21:30 米国 6月貿易収支(前回 -776億USD / 予想 -730億USD / 結果 -733億USD) ・23:00 米国 6月製造業新規受注(前月比)(前回 -1.3% / 予想 0.2% / 結果 -0.3%)
【★☆☆ 注目度:小】 ・08:50 日本 7月マネタリーベース(前年同月比)(前回 -13.7% / 予想 — / 結果 -13.8%)
まとめ
為替介入後の混乱はひとまず落ち着きを見せましたが、ユーロ円ではデッドクロス目前という新たな局面を迎えています。今後もし売り転換となれば、再び大きな動きが出る可能性もあります。相場の波に一喜一憂せず、ルールどおりに稼働するシステムを静かに見守っていきたいと思います。
年末には全て決済して含み益を実益にする予定です。はたして旅行に行けるでしょうか?まだ時間がありますから、ここからの巻き返しに期待したいと思います(^^)
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

💡あわせて読みたいおすすめ記事 わたしが数あるシステムの中から、外為オンラインの「iサイクル2」を選んだ理由や、始めるきっかけになったデモトレード8ヶ月の驚きの実績は、こちらの記事で詳しく書いています♪

